水月通信

趣味道楽に勤しむ水月夢名(みづきむな)が発信する通信。

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北海道

何回も書いてるが、我が故郷。人生の半分以上を過ごし、青春の思い出が一杯詰まった地。どこに住んでも、きっと一生忘れる事はない場所だと断言できる。
その地へ、約三ヶ月ぶりに帰る事になった。
この三ヶ月、という短期間で帰るのは、本当に珍しい事であった。油断すると3~4年帰らない事もあるのだ。色々な事情があるとはいえ、帰ろうと思ったら帰れる距離である事を実感。問題は時間とお金だろうか(笑)。

今回の帰省目的は、単純「従兄弟の結婚式のため。」。
この従兄弟というのは、一般的にはどうか知らないが、我が家の従兄弟同士はまあ仲は悪くない。少なくとも
「結婚するなら、直接お祝い言いに行きたいもんだ」
と思う程度に。
ただ、会社から休みを貰うのが申し訳ないというか…。
「結婚式に参加したいんで、休み下さい」
「誰の?兄弟?」
「いやあ、従兄弟なんですよ」
「従兄弟…(うーん)」
普通は従兄弟の結婚式って、参列しなくてもいいんだろうと思うのだが…。

北海道へ帰る手段は、八割の人間は飛行機を取る。
船なら1日以上、電車でも半日かかる所が、飛行機ならわずか1時間半。
昔のように飛行機がものすごい高いならいざ知らず、やっぱりこのタイムロスは痛いので、あっさり飛行機で帰る。
飛行機は早く便利であるが、とにかく気圧の変化がすごい。
体質にもよるのだろうが、私はとにかく変化に弱い。一時間もしないで耳鳴りが生じる。「耳鳴り」と書くと大した事なさそうだが、これが半端なく痛いのである。そのうち鼓膜破れるのでは、という程。
対策としては、飴やガムを食べるといいのだが、久しぶりの飛行機ですっかり忘れる。慌ててCA(キャビンアテンダント)さんに泣きつく始末。…おま、いくつだ(笑)?

参列した結婚式は、北海道にしては珍しく「新郎新婦の披露宴招待制」。
本州では普通なのだが、北海道は、新郎新婦の友人による「祝賀会制」。というのは祝う宴ではなく、会を催しそれに参加するので、参加費がかかるけど逆に一律金額を払うだけでよい、というある種合理的な道産子ならではの式である(説明が少々至らないのは、申し訳ない)。
会費制が横行している北海道の中で、「自分達のお金だけでもてなしたい」という気持ちで選んだ従兄弟は大したもんである。

K3100003.jpg


写真は、式の際、風船を空に放して祝うというシーン。オレンジの風船と空の青がとても綺麗。

本来であれば、空いてる時間にマイミクのしろこたんに逢いたかったのだが、いかんせん、時間が無く、泣く泣く諦める。道産子の友人の中で、未だに気にかけてくれる貴重な人だというのにな。いつかこっちに遊びに来て下さい(自己中心的すぎ)♪

K3100002.jpg


写真は、実家そばの公園。
住んでた頃は意識しなかったが、随分広い。さすが広い大地の国だな、と実感。
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