水月通信

趣味道楽に勤しむ水月夢名(みづきむな)が発信する通信。

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踏ん張る。(保存版)

一番感銘を受けた物をまとめました。
今は、自分を励ますため。
いつか時を経た時、思い出せるように。

リンク元
http://blogs.yahoo.co.jp/f15eagledj0812/2328565.html

※内容です※

3/28(※物流の影響により少し延びました、申し訳ありません)発売される
『県庁おもてなし課』ですが、単行本で発生するすべての印税を
東北地方太平洋沖地震の被災地に寄付することになりました。
角川書店と手続き委細相談中。

『県庁おもてなし課』は地方を応援したいという気持ちで書いた作品です。
地方応援を謳った物語がここで身銭を切らなきゃ嘘だろう。

それぞれ自分ができることを。
私にできることはこれでした、というだけのお話です。
私がこういう決断をできるのは、今まで応援してくれた読者さんがあってのことです。
有川浩の決断を助けたのは自分だ、と思ってくださればと思います。
『県庁おもてなし課』を読むときに、
「この一冊分の印税は被災地に届いてるんだ」
と思っていただければと思います。
そしてこんな状況だからこそ、心置きなく物語を楽しんでいただければと思います。
当面、重版かかったらその分も全部寄付に突っ込みますので、書店さんにおかれましても
「自分が売った分だけ寄付が増えるんだ」と思っていただければと。

こういう状況になると、普通に生活していることに罪悪感を感じてしまうように
なりますが、よその地域は元気でいないと、被災地を助けることもできません。
辛いニュースに打ちひしがれても被災地のためには何にもならない。
よその地域が悲観したら、現地の人はもっと不安になってしまいます。

よその人たちは元気に社会と経済を回すのが一番身近な被災地支援だと思います。
本でいうなら小説を買うとき、漫画を買うとき、雑誌を買うとき、
この一冊分、経済を回すんだと思っていただけたらと思います。
音楽も映画もお芝居もお洋服も食べ物も然り。
そして経済を回した分だけ、手に入れたものを楽しんでください。
表現者の一人として、私も楽しんでいただけるものを届けるように頑張ります。

元気に生活しながら、自分にできることを。
長丁場になるので無理はしない。落ち込まない。悲観しない。

*****************************************************************

追記:
ご購入の意志表明は本当にありがたいのですが、本の刷り数が決まっている以上は
寄付できる額も最初から決まっています。
重版したらその分も寄付するのでその意味では寄付金額が増えますが、厳密な意味で
「本を2冊買えば2冊分寄付が増える」ということではありません。
寄付になるから買ってね、という告知ではなく、ちょっとだけお客さんの背中を押すための告知です。
被災地支援の志に加えて、
「こんなときでもよその地域が普通に生活することは悪いことじゃないんだよ」
「本を読むことも他のエンターテインメントを楽しむことも悪いことじゃないんだよ」
という意味で皆さんの背中を押せたらと思い、印税の寄付を決意しました。

そこを汲んで「元気に社会と経済を回す」というところを意識していただけると幸いです。
そこを汲んだうえでの「買います」というお気持ちは本当に嬉しいです。
書店さんの「売ります」というお気持ちも本当に嬉しいです。
同じように他の分野でも元気に生活してください。
お買い物して経済を回せるのは私の本に限ったことではありません。
皆さんが使ったお金は毎日のご飯に至るまですべてちゃんと社会を回しています。

これから先、長い時間がかかる救援や復興を考えれば、自粛・萎縮が蔓延して
経済が冷え込むことはたいへんな痛手です。
よその地域の人は元気でいることが一番大切な仕事です。
それは被災地の方を助けるためにこそです。
平常心で生活し、自分ができることをすることが被災地支援に繋がります。
改めて、「それぞれにできること」を気負わずに頑張りましょう。
元気になるため、笑顔になるためのお手伝いができるエンターテインメントの仕事に就いている者として
私も頑張ります。

※内容ここまで※

昨年のドラマ「フリーター家を買う」や
アニメ「図書館戦争」の原作者、有川浩先生の日記です。
有川先生が自分に出来る事をしたらこれでした。と。

印税を募金すると謳う事。
経済を回す事の手助けをする事。
被災者でない人間が悲観しすぎない事。
それぞれが自分に出来る事を考える事。

私に出来る事を考えてます。
つぶやいてる中にあるものをまとめました。
・働く。
・不安があるけど、まずは働く。
・得た給料から、自分の生活に負担にならない分募金する。
・救援物資は、必要になった時にすぐ出せるようにまとめる。
(救援物資は今回買った物でなく、家にある物から)
・節電をする。
・寒い時は羽織り、暖かいお茶を飲む。
・早寝する。節電+体力温存+風邪防止。
・病気と怪我に気をつける。
・定期的に献血に行く。
(今は一番短い期間で出来る成分献血をしてます。次は4月3日)
・買いだめはしない。
・だけど家に篭らず、経済活動を回す為にお金は使う。
・本もCDもDVDも買ってます。
・特に有川先生の3月28日発売「県庁おもてなし課」は絶対
・外食もします。

大した事は出来てないんですよね。
実際、この事がちゃんと役に立ってるか
自信なんてないです。
きっと役にたってるかも知れない、そう自分を信じないと、
一歩も半歩も進めない。
足を動かさないと何も変わらない。

先日、登録してる携帯サイトある
嵐の櫻井さんの日記の言葉です。

「頑張ろう」という言葉が辛い方もいる。
だから頑張ろうでなく
「踏ん張ろう」
と言います。
一緒に踏ん張ろう。
(有料サイトなので、完全な引用でなくニュアンスで書いてます)

櫻井さんが踏ん張るなら、私も踏ん張ります。
頑張ろうより、地に足が着くような気持ちになりました。

久しぶりの日記がこうなってしまい、申し訳ありません。
3月11日から、世界が変わってしまいました。
私はこの未曾有の大震災で、直接の被害は受けてません。
家族などの近親者も皆無事です。
だけど、前回の日記の中に存在していた
当たり前の日常は姿を変えてしまいました。
その事を忘れないよう、
この形で記録する事にしました。

どうも、硬い日記になってしまいました。
自己満足にしかならない日記になってしまいました。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
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水月夢名(みづきむな)

Author:水月夢名(みづきむな)
サークル:watermoon
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発信基地になりつつあります。
最近一番ホットなのは
嵐の五人です。
連絡先
munamiduki☆yahoo.co.jp
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