水月通信

趣味道楽に勤しむ水月夢名(みづきむな)が発信する通信。

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大奥+嵐=

って訳で、「男女逆転・大奥」初日に観てきました。

元々、BL漫画(?)で有名になった、よしながふみが連載中の
「大奥」を原作を映画化。
男女の役割を逆転している、江戸時代のお話。
女性が将軍に、男性が大奥に。
一見、ありそうでなさそうな世界観が、地味ながらも
漫画好きの間で評価されてた、まぎれもない名作。
(よしながふみは、カテゴリとして分けるなら、BL漫画家なんですが、
正直違和感が。一般的なBL漫画とは一線を画してるので)

その映画化が、今年発表。
主演・二宮和也。主題歌・嵐。

…以前上げた「フリーター家を買う」もですが、好きな作品に
嵐(特に二宮さん)を起用されるのは、本当に悩む。
本当にその作品が好きなので、
演技や脚本、演出で納得いかない仕上がりになったらどうしよう、
って、悩むんです。

まあ大奥に関しては、作者のインタビューで
おおらかな発言なさってたし、二宮さんとの対談でも
「演技のしっかりした方なので安心です」
とおっしゃってたので、あまり原作にとらわれずに観よう、
と決めたのですが…。
まあ、不安2割、期待8割で行って来ました。

実際は…、ちゃんと面白かったです。
原作をほぼ忠実に再現した展開だったので、
筋を知ってる人間はオチまで既にわかってしまてったのですが、
それでも、緊張感溢れる演出に、最後まで飽きずに見る事が出来ました。
(隣の女の子がクライマックス一歩手前で号泣してましたが、
オチが分かってたので、涙も出なくてちょっと残念でした)
大事なシーンを飛ばす事なく、新しいエピソードも入って
(鶴岡との真剣勝負の所。真剣を使った夜中のくだりはオリジナルです
でもとっても良かった)
原作で一巻にも満たない分量の映画化でしたが、
大事に生かされていたので良かったです。

こっからは…。
嵐ファンのたわ言になります(笑)。
二宮さんファンのための、サービス映画ですよ、これ。
大画面であの、きらきらしたお目目が見れるだけで、
ファンはきゅんきゅんするって。
初めての時代劇ですが、まあちょんまげに違和感ないし。
初めて観た二宮さんのラブシーンと
自分から行くキスシーンは相当色っぽいし。
身分の差で結ばれてはならない、好きな人に対しての台詞が、
ものすごっい破壊力!
っていうか、きゅんきゅんしてしまいました!
後、立ち回りが良かったー♪
体力がなさそうなイメージなので、ちゃんと観れるのかなー、
って…、、無駄な心配だった。
要所要所でしっかり決めてたので、格好よい♪
特に夜中の貞操の危機(笑)での立ち回り。
刀を構えたアップが、一番でした。

…ただなあ。
本当に面白いと思ったんだけど。
これって私が嵐ファンだから、納得の映画なのか、
いまいち判断つけにくいんです。
もしも、これで主演が二宮さんじゃなかったら、
果たしてここまで「良かった!」と言えたかちょっと不安です。
(実際、一緒に見に行った、原作大好き、嵐はまあ好きな人の反応は
まあ悪くない感じだったし)
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水月夢名(みづきむな)

Author:水月夢名(みづきむな)
サークル:watermoon
水月夢名の同人情報の
発信基地になりつつあります。
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連絡先
munamiduki☆yahoo.co.jp
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