水月通信

趣味道楽に勤しむ水月夢名(みづきむな)が発信する通信。

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相棒・劇場版

を見てきた。先週のライブから、我が家では毎日CDをかけ、ちるそん様から借りた「傷だらけの天使」やレンタルした「相棒TV版」のDVDが転がり、完全に水谷豊漬け。その最高峰、乗りに乗ってる水谷豊の現在の代表作!

せっかくネットでチケットを先取りしてたにも関わらず、開始時間を読み違えたばかりに、予告編が始まった暗い館内で席を探し、せっかく買った「きらら玄米茶」をこぼしてしまい、少々駄目なスタート。
とはいえ席にじっくり座って鑑賞する映画は、現世を忘れさせてくれるので、あっという間に「相棒」の世界に没頭する事が出来た。
TVシリーズも有名なこのドラマ、水谷さん演じる、天才型エリート紳士「杉下右京」は本当に魅力的、だけど刑事物でも「社会派」に属する作風が苦手なので、杉下右京見たさにシーズン始まるごとに見るも、結局途中でリタイヤしてしまう始末。
劇場版も見たい気持ちと、展開に憂鬱な気持ちになるのと、半分づつ抱えて見始めたのだが。
ちゃんと面白かった。
一時間のドラマだと、どうしてもはしょりがちになり「救い」まで描く事は厳しいが、二時間以上時間を取れる映画では、どれ程シビアな展開でもほっとできる最後を見る事ができる(現実が厳しいのは分かってるから、ご都合主義でも希望が欲しいのがエンターテイメントだと思う)ので、見ていていくらか救われた。
何より、水谷さんが問答無用で格好良い。
身体を張るのは相棒の亀山君に普段はお任せで、頭脳担当が彼なのだが、今回は全力疾走するは爆発に巻き込まれ素敵なスーツを汚すは、自ら水の中に飛び込むは。
そんな彼だが、どんな格好をしても品の良さとお茶目さは損なわれる事はなく。
右京さんは、やっぱり水谷さんのハマリ役だなーと、しみじみと嬉しくなった作品だった。
きっと今シーズンもドラマを放映するだろうけど、頑張ってみてみよう。…どこまで耐えられるか分からないけど。
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